風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

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ヨット型ドローン開発奮闘記

ARCHIVE2017年 11月

出展オファー その2

実証試験に選んでもらったから、 出展費用は無料だそうです。 出るよ。…

PC操作から無線でモーターを動かせるようになった

また地味な絵だけど、やっとPC操作から無線でモーターを動かせるようになった。調べて試してやっと一歩。二歩はいっぺんに進ませてくれない感じ。 でもちょっと進んだ~。 https://www.facebook.com/masaru.…

無線通信機の開通ができた

プログラムを外部に預け中の間に、動作確認用、および自分の学習用ににもう1式準備中。そいつに使う無線通信機の開通ができたみたい。見通しがあるところでは1200m程度届くそうで。沼の対岸まで1.5kmくらいだから練習には十分かな。 …

ターポリン

自分でホームセンターで探せるセイル素材のひとつとして、ターポリンを使っています。テントの素材に使われていたりするやつ。今回のは業務用エプロンから転用。 以前は裁断して、マストを通す袋綴じ部を手縫いしていたけど、ふと思い付いて100…

通信異常が発生

マイコンへのプログラム書込みのための通信異常が発生。ネット見たら、一旦配線を全て外してリセットすことがあるのだとか。 通信は何とか復旧したものの、配線の繋ぎ直しで入れ違っちゃって今度はそちらで大騒ぎ。一進一退な感じ。…

波崎の水産工学研究所へ

」打ち合わせで茨城の南端、波崎まで来ました。風車がたくさん建ってます。残念ながらほぼ無風。逆さ風車が見られました。 水産工学研究所に来たのです。思いのほか時間取っていただいて。造波試験設備まで見学させてもらって。 なんとかす…

事前確認、大事です。

昨日の話。説明する前にサーキュレーターの前で一人予行演習しようと思ったら、作りが悪くてフリーのセイルが風でバタバタと動いてくれなかった...。 がんばって説明しましたが。 事前確認、大事です。…

明日、説明してみます

ソフト屋さんは少しずつですが、データの読み込みを進めてくれています。表示画面の作り方はさすがにきれい。 でもちょっと話すと、「どうしてセイル3つでモーター2個だったか?」の理解が伝わっていない。明日、こいつと扇風機で説明してみます。…

助かります

データの記録等、実証機のプログラムは外部にお願いしています。といっても目と鼻の先にいるので、「これはどんな感じ?」ってちょくちょく顔を合わせられて、なんだか学生が隣の研究室に顔を出す気分でよい。 で、自分は別なおもちゃの工作をし始めた…

なんか臭うと思ったんだよね。

その時は分からなかったけど、工作中のブツが動かないから調べてみたら、電池ボックスの金具のところが外側に飛び出していた。 発熱して溶けちゃったんだね。気をつけなきゃイケナイやつだ。モーターに対して負荷が高かったからかな。 反省。…

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