風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

menu

ヨット型ドローン開発奮闘記

バッテリーの消耗テストをしてみた

ヨットの制御系がどの程度の時間、使えそうなのか試しに動かしてみた。
関係するセンサーはすべて繋いで、セイルとラダーを動かすサーボは交互に2秒おきに動作させる。サーボが動く時で1.4Aほど、サーボが動かない時で0.2Aほどの電流が流れていた。

Arduinoのアナログ読取り値の変換での残量チェック。

電圧の推移はこんな感じ(↓)。SLEEPなど省エネ設定はまだしていないものの、6時間くらいは動かせそう。実際はサーボの動作回数はもっと少ないはずだし。

株式会社OKYA 代表取締役。いつか日本の海、そして世界の海でシバーリングする浮体式風力発電設備が並んでいるのを見てみたい。そんな夢に向かって微力ながら活動しています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2019年1月
« 12月   2月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031