風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

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ヨット型ドローン開発奮闘記

進水式を行いました。

新しく作った船体を初めて水に浮かべる時、進水式を行います。水の神様に航海の安全、無事を祈ります。本船もそれに則り進水式を行いました。

まずは陸上で組み立てます。(車で運ぶため、都度、組立てとバラしが発生します)
船体にはご支援いただいております【福島県いわき市内郷の和菓子ふくみやさん】のラベルを貼ります。
ご支援ありがとうございます。寄ったらまた大福買います。

ご支援者様のラベル①
ご支援者様のラベル②
セイルまで立てたところ

そこまで組み立てたところで、大変なことに気づいてしまいました。
セイルがついていない状態の時に、船体は自分で持ち上げられる重量であることは確認していました。軽くはなく、感覚的ですが、30~40㎏はあるかもしれません。ですが、セイルを取り付けてみると、踏ん張る際の頭の位置とマストが干渉してしまいます。力が入らず持ち上げられません。

結局、セイルをひとまず取り外し船体部だけでの進水式となってしまいました。
<二礼二拍手一礼>

いろいろやりようはあると思いますが、考えます。

株式会社OKYA 代表取締役。いつか日本の海、そして世界の海でシバーリングする浮体式風力発電設備が並んでいるのを見てみたい。そんな夢に向かって微力ながら活動しています。

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