風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

menu

ヨット型ドローン開発奮闘記

ヨットの二刀流

ヨットの中央にマストを立てて、セイルをマスト軸周りに反転させる構造にすると、ヨットに回転の力が生じて進行方向の風上を向いてしまう。ウェザー・ヘルムというらしい。セイルとセンターボードの位置関係から生じるとのこと。ヨットを往復移動させるべく左右対称に作りたい場合のひとつの策としてセイル2枚使いにしてみた。どちらのセイルも引くことしかしないつくりのため、片方のセイルを引き込むと、もう一方はフリーとなる。セイルのパワー中心をヨット中心に合わせ易くならないかと考えてみた。

屋外に持っていったところ、フリーの方のセイルがバタバタし過ぎてイマイチだった。ハードセイルにしてセイルのパワー中心を回転軸上にする方法をとっているところがあるけど、今は手が出せない。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2020年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930