風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

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ヨット型ドローン開発奮闘記

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研修テキストの画像

AI/IoT技術研修を受講中

県の産業技術イノベーションセンターでIoT技術者研修を受講中です。足掛け7日間にわたって、AI/IoTを活用したプロトタイプ開発を学びます。 ラズパイでセンサー情報取得や処理をしていきます。Arduino派でしたが、こちらも動い…

風向センサーの画像

OKYA10号機 進水式

ひとまず水に浮かべてみただけです。冒頭で今回使用する風向計が見られます(超簡易的な吹き流し)。ほぼ風がない状態ではマスト重量により風上側に傾斜してしまいます。もう少しウェイトバランスを調整した方がいいかと思いました。 また、持ち手に…

動作確認デモの画像

OKYA10号機の動作デモ

セイルとラダーの動作の様子です。Arduinoで動かしています。GPS、コンパス、風向計からのデータを基にセイルやラダーの角度をサーボモータに指示して動かしています。設定は、今後の実地確認で実績を積んで調整していきます。風速の変化によっ…

復元力確認の画像

OKYA10号機!復元力事前確認

OKYAのヨット型ドローンも10号機目になりました。今回は双胴船ではなく単胴船です。水に浮かべる前に復元力を確認してみました。重心のバランスが悪いとひっくり返ってしまいますからね。浮力による支点の移動もあるかと思いますが、大丈夫そうです…

風向計を自作する前の失敗作集

経緯と目的 ヨット型ドローンはセイルに風を受けて移動します。セイルの角度を調整するにはヨットに吹いてくる風の向きの把握が必要です。それなのに期待していた超音波センサを利用した風向風速計の試作が実質困難となりました。 https…

発電所煙突の画像

エネルギーを考えるきっかけ?

長男坊の漠然とした責任感? 福島県の楢葉町という海沿いの町で生まれ育ちました。父は主にトラックやダンプカーの運転手をしていました。父の兄弟は男ばかり四兄弟で長男でしたが、実家は出ていました。なので、私が継ぐ家業があるわけでもないので…

超音波センサでの風向風速計写真

超音波式の風向風速計を作ろう③

よく理解していませんでした。風速の算出には超音波センサのμsが検出できれば風速が算出できそうと考えていたのですが、Arduino(Megaも)はクロック数が16MHzで、有効な最小時間単位は約4μsとのこと。 超音波受発信器の間隔は…

センターボードを船底にねじ止めできるように作るつもりが…

バラストの残りの部分と、センターボードを取り付ける船底部。 センターボードは抜き差しが容易となるようにボルト締め式にしてみた。最初のイメージはネジ穴をスリットにしようといたけど、万一緩んで抜け落ちることがないように穴…

センターボードとバラスト製作中

センターボードとバラストの上側を作ってみました。厚みのない形状も、途中で倒れずに作れました。 バラストはこれから作る下側と組み合わせます。中には砂利なりを入れて重りにします。 手持ちの3Dプリンターは高さが20…

超音波式の風向風速計を作ろう②

超音波センサを持ち上げて干渉しそうなものを排除してみました。架台や目の前のボルトの頭など、影響しているかどうか不明でしたが、以前のセットから発受信機だけ取り外して値を取得するとなんとなく狙った値を出していそうで。 どうやらそ…

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