風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

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ヨット型ドローン開発奮闘記

CATEGORY1 活動記録

少数の表記方法をひとつお勉強

工作中の風向風速計。 入手したマイコンボードの電源供給は5Vと基板に書いてあった。 Arduino nanoの互換ボード。 Auduino Unoなどには5Vの他に3.3Vも供給できるのに。 そして、XBeeは3.3Vが必要。 …

いわき情報技術研究会出席

春の今回はいわきのいくつかの学校の卒業研究の発表会。 自分の同じ年齢の頃を重ねながら聴講。 前提もツールも違っているものね。だいぶ今風ですよ。当時は知る由もなかったarduinoに関する発表も、へぇー、と眺められる。 どち…

実証実験:3回目

平成29年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業の一環として、 3回目の実証試験に挑んできました。 NHKの風予報は東の白。 到着してセッティングがほぼ終了した11時ころは写真のような面ピタの鏡…。 まぁ、お昼ぐらいから吹い…

風向風速計の途中試作を動かしてみました

ひとまず手持ちで風向風速計の途中試作を動かしてみました。 風量に合わせて回転の数値(指標)が計測できています。 コンパスの角度も取れています。 磁石といくぶん角度がずれているのは補正できると思います。 https://www.f…

IoT風向風速計(目安)

昨日欲しかった小型マイコンボードがもう届く。 まだ強引だけどバッテリーと送受信機を付ければ、IoT風向風速計(目安)が作れてしまいそう? 送受信機は別用途に使用中につき、続きはそちらの用事が済んでから。 土台とモーター筐体、風…

風向風速計

まともな風向風速計はとても高価なので、目安にできるものを使いたい。 風車に風を受けてモーターに発生する電圧を変換して読み込めるようにしてみた。 後で本当の風速計の数値と相関を確認して。 昼間は風が強く吹いていたのに、夕方準備ができる頃…

風の強弱に合わせてどうやってセイルを調整するか

最近寝るとき布団をかぶってから考えることというと、風の強弱に合わせてどうやってセイルを調整するか?ということ。 面積を増減させる? 引き込み具合を調整する? ドラフトの深さを変える? 風を受けるセイルの数を調整する? 艇速…

地磁気センサ

地磁気センサは単体でならなんとなく方位角度を算出してくれるようになった。 一連のプログラムの流れの中で動くかは別途確認。 人のプログラムを参考にしようとばかりしていて、かえって遠回りしてしまった?センサ自身の根本的な機能を改めて…

トランジスタ技術

お世話になっている高専の先生の記事も掲載されているので購入。 次世代RTK(Real Time Kinematic)を使うと、海の上でもセンチ・メートルレベルでの高精度測位が可能になると! 難しくて、ちょっとしか分かっていませんが。 …

東海大学海洋学部を訪問してきました

東海大学海洋学部(静岡市清水区)を訪問してきました。 開発した先生にお話を伺い、海に出す時の注意点などを教えていただいたり、10年以上前に製作された無人観測ヨットも見てきました。船体の内部まで見せていただきましたよ。 エンジン等を使…

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