風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

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ヨット型ドローン開発奮闘記

温湿度・気圧センサーを動かした

セイルの表層の空気の流れを知りたくて、風速計がいいかな?と思ってやってきていた。風車の他に、放熱によるもの、マイクによる風騒音の音量によるもの、超音波によるもの、いろいろ提案してもらったものもある。でも、ふと気圧ってどうなんだろう?って思ってセンサーを取り寄せてみた。飛行機の揚力は羽の上下の気圧の差で起きる。セイルは空気の流れのあるところとないところで違いが取れないかな。またはセンサーを風向に向けたら風圧が感じられないかな。

とにかく、少なくとも比較用にセンサーを同時に少なくとも2つ走らせる必要がある。ネット上で公開されているプログラムを参考に、組み合わせて動かすことができた。プログラムの内容が全て理解できているわけではないし、まだ確認しなければならないことはあるけど、今日はなんとなく満足。

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