風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

menu

ヨット型ドローン開発奮闘記

OKYA7号機 セイルにバテンを貼り付けてみた

セイルをあまり引き込まなくても翼形状が作れるように、湾曲させたワイヤをセイルに貼り付けてバテンの役割とした。結果、弱い風でも推進力が得られた。風は画面右方向から吹いている。さほど風下に流されずに進行できたと思われる。

ワイヤを貼り付けただけのため、セイルを反転させてもワイヤの折り曲げの向きは変わらないから、往復航行はしなかった。セイルを反転させられるようにするのはかなり手強そうだ。風速によってもセイルのドラフトの深さを調整できるようにするべきでもある。さて…。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2020年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031