風が吹いている限りエネルギーを自給できる「ヨット型ドローン」の開発奮闘記です

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ヨット型ドローン開発奮闘記

CATEGORY1 活動記録

水平横軸風車実施例の絵

浮体式水平横軸風車の期待メリットを7つ紹介します

風力発電の教科書に記載されている風車のタイプを回転軸で分類するとおよそ以下の2つです。(1)水平軸風車(2)垂直軸風車ここに第3の回転軸として、水平横軸風車を考えたので紹介します! 1.考えたきっかけ 風が吹かないと回らない風…

関東経済産業局「地方発!ベンチャー企業ミートアップ」出場の思い出

2020年2月13日に、関東経済産業局が主催の投資家向けピッチイベントに参加して参りました。自身、投資家さんの目の前で話をする機会が初であり、貴重な経験を積むことができました。簡単なあらましと将来の自分への言い聞かせを。 1.出場の…

水産関係の研究成果発表会を聞く

国立研究開発法人 水産研究・教育機構 の成果発表会を聞きに行きました。 内容を見ると、ロボットによる魚釣り機や、離島の再生可能エネルギーを利用した漁船の検討などおもしろそう。以前に茨城県神栖にある水産工学研究所にお話を伺いに訪問した…

初詣 2020

去年と違う神社なのに二年連続で、 「風が吹いていいことある。 そのまま進め!」 とお告げをもらうと、その気になっちゃうよね。 大吉も連続‼︎ 皆さまにも良い風を〜 #公開するとダメになるやつじゃないよね?…

追加センターボードの写真

ヨットの風上側へセンターボード(?)追加

センターボードよりマストが風上にあるとベアしやすいとすると、マストより(少しでも)風上にもセンターボードを配置すると安定しやすくならないかな? ってことで、こんなカタチにしてみました。 長いから水圧に負けて折れないよう…

ヨット型ドローンの画像

Arduinoで作る自律型ヨット(試作中)#001

初めて沖に出して、SUP上から撮影することができました。ほぼ艇速がでず、ただジッとしているだけの映像ですが…。風速は2m/s程度。 前回からの変更点としては、・船体がセイル側に傾いていたので、バラストを増量してバランスを改善しました…

ヨットの画像

超音波式の風向風速計を作ろう④

前回までの流れ ヨット上での風向風速を取得したいのですが、しっかりした風向風速計は20~30万円相当となかなか効果です。秋月電子などで4~500円ほどで手に入る超音波センサを使って自作しようとしてきました。 超音波距離センサ …

無線通信機の画像

気持ちが落ちた時、どうしていますか?

自分のことながら、ちょっとずついろいろなものが蓄積されてきています。ヨット型ドローンのプロトタイプやプログラムのことです。そうすると、ちょっと立ち戻ってプログラムを書き戻そうとしても、どこかの掛け違いでうまく動いてくれない迷路にはまってし…

研修テキストの画像

AI/IoT技術研修を受講中

県の産業技術イノベーションセンターでIoT技術者研修を受講中です。足掛け7日間にわたって、AI/IoTを活用したプロトタイプ開発を学びます。 ラズパイでセンサー情報取得や処理をしていきます。Arduino派でしたが、こちらも動い…

風向センサーの画像

OKYA10号機 進水式

ひとまず水に浮かべてみただけです。冒頭で今回使用する風向計が見られます(超簡易的な吹き流し)。ほぼ風がない状態ではマスト重量により風上側に傾斜してしまいます。もう少しウェイトバランスを調整した方がいいかと思いました。 また、持ち手に…

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